診療科目
*その他の診療についてもお問い合わせください。
- アレルギー、ぜんそく
- 不妊、生理不順 など婦人科系疾患
- 鬱病
- 関節炎 並びに 関節の痛みなど
- 腰痛、頸痛、肩痛、足痛
- 便秘、下痢
- ストレス、疲れ
- 頭痛、偏頭痛
- 皮膚病
- 神経痛
- 高血圧
治療方法
鍼・灸・カッピング・漢方薬
患者さんの症状や状態に合わせて、鍼灸師が判断いたします。
診療上の注意
- 反応及び副作用について
治療後、一時的に色々な症状が出てくることがあります。これを漢方で瞑眩(めんげん)と言って、むしろ効果の現れる証拠とされていますからご心配はありません。時がたてば必ず良い結果を期待できます。
- 治療効果と治療回数について
鍼灸治療の効果は発病して日の浅い病気ほど早く治ります。一回の治療で激しい症状が軽減することがありますが、慢性症状になりますと気長に続けなければなおりません。治療は毎日続けたほうが効果的ですが、症状により1日おき2日おきまたは一週間に一回程度で快癒する場合もありますから、指示通りご来院ください。
- 養生について
どんな治療法でも養生が必要です。再び病苦に悩まされないためにも治療中は次の事項を守ってください。
- 睡眠は十分とること
- アルコール類は飲まないこと
- 食事は規則正しく摂取すること
- 雑事に気を遣い精神を疲労させないこと
- 入浴について
鍼灸師から特別な指示がない限り、入浴は通常通り行ってください。
- 最後に
その他必要に応じてご注意しますが、もっとも大切なことは真剣にその病気を治そうとする心構えです。
鍼治療は病気ばかりでなく体質を改善し、病気にかかりやすい素因を除いてくれます。定期的な治療をすることにより疾病を予防し、体力の向上を図り健康管理の医術としてその真価を発揮します。
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